#1【幸助屋が大事にしている「ごはん」のこと】

幸助屋のモットーは、

「大切な家族に食べる楽しみを」

という視点で商品の選定をしています。

なぜこういうコンセプトを掲げているか。
こういうことを経験してませんか?

「お迎えした時にショップやブリーダーからオススメされたフード」
「病院で処方された療養食」

“だけ”を与え続けていませんか?

これまで、私はそうでした。

ショップや病院でオススメされたものに
「何が含まれているか」や「最適な量」というのが
わからないまま与え続けていました。

そのせいか、成長期にも関わらず痩せた姿をしていました。
加えて現在進行形で皮膚やおしっこのトラブルにも悩まされています。

そんなある普段のごはんの時間に

『これで、この子は幸せなんだろうか?』

という疑問が頭によぎりました。

人はおいしいものや好きなものをたらふく食べたいと感じて過ごしています。
そして食べた瞬間、多幸感だったり背徳感を得る。
ワンコもそうなんじゃないのかなと思います。

人とワンコは会話はできません。
でも、ごはんの時間の目の輝きを見ると、幸せをおすそ分けしてもらっていると感じます。

「じゃあ、好きなものをじゃんじゃん与えたらいいじゃん!」

とはなりませんでした。

誰にでもあることだと思いますが、
一度失敗すると「同じことを繰り返すのでは」と考えてしまい、
立ち止まってしまい、次の行動ができなくなります。

それでは何も始まらないと思い、
「犬のフードについて調べよう!」
そう考えたわけです。
そして、
その知見を幸助屋の商品選定の“1つの軸”にしようと決めました。

そこで行き着いたのが、『犬の管理栄養士』というもの。
これをすごく簡潔に言うと、

“自由採食できない愛犬が健やかに生きていくために、最も必要な食事、栄養の知識を学ぶ”

というペットのための民間資格通信講座です。
(宣伝ではないので、気になったらご自身で調べてください!)

ここで学んだことを「やさしいごはん通信」として発信していきます。
もしお時間が年許せば、読んでくれると嬉しいです。

次回は【犬と水の関係性】について書いていきます。

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